皆さん、こんにちは。今日の埼玉県北部は、只今の気温28度で久々の青空が見えております。

いよいよ稲刈りが出来そうな天気に成って来ました。明日から稲刈りを始めたいと思います。

早くも10月に成ってしまいました。9月は雨ばかり降っていて冬野菜の種蒔きが全く出来ませんでした。

来週は早くも10月の新月期がやって来ますね!天蓋居酒屋チームの秋場所のお誘いが在りましたが、今回は来週末に期待してパスさせて頂くことにしました。

さて本日ご紹介する画像は、2018年6月13日に群馬県昭和村に遠征した時のはくちょう座の網状星雲全景でございます。

網状星雲は、はくちょう座のε星の近くで輝く散光星雲で、約2万年前に太陽の約25倍程の質量を持つ大きな恒星が爆発した時の残骸だそうです。

この網状星雲は天体写真ファンにとても人気があり、望遠レンズによる星雲の全体像だけでは無く、焦点距離の長い望遠鏡を使ったクローズアップの拡大撮影等様々な光学系撮影されております。

網状星雲NXT.2018.06.13.WebⅦ

今回もPixinsightのBlurXTerminatorを活用して星数を絞って星雲を強調してみますね!

網状星雲BXT.2018.06.13.WebⅧ

今回はどちらの処理でも変わり映えが有りませんかね?

さて気になる太陽面ですが、青空の下で何時ものDWARFMini君で50枚オートスタックで撮影してみました。

太陽面.2026.10.01.自宅庭.WebⅦ

残念ながら西面に小さな黒点が1個だけのとても寂しい太陽面でした。早い事新人さんが現れて欲しいですね!



<撮影日時>
2018年08月19日 25時39分52秒から       
総露出5分×16枚 加算平均(σクリッピング)  IDAS LPS-D1フィルター使用
総露出120分  
若干のトリミングあり 
<撮影機材>
タカハシFSQ-106ED+645RD 
焦点距離380mm (F3.6)
Central DS ASTRO 6D ISO 1600
ビクセンSXP赤道儀にて
タカハシGT-40+Lodestar X2 
PHD2にてオートガイド
ステライメージ8&9にて画像処理
PixInsight Photoshop CS6にて調整
FratAidoProにてフラット補正
<撮影場所>