皆さん、こんにちは。今日の埼玉県北部は、気温は22度小雨が降り肌寒い感じです。

今日も雨降りで農作業は出来ません!昨年末に発注しておいたライスグレーダーと言う機械が入荷したとの連絡があり農協に搬入して貰いました。

ライスグラーダーとは、籾摺り後の玄米からくず米やゴミを取り除き、米粒の大きさを揃えて品質を一定にする為の農業機械です。

今年はお米の買い取り値段が昨年の半値です。それでも必要な物は揃えないと米の出荷も出来ません!

さて、泣き言を言ってても仕方ないので、今日もブログアップをしたいと思います。

本日ご紹介する画像は、2020年8月19日に涼しい赤城山新坡平に遠征した時のはくちょう座のクレセント星雲(三日月星雲)NGC6888でございます。

このはくちょう座の周辺は散光星雲の巣とも呼ばれる領域で、赤い星雲が存在しない所が無い程淡い星雲が広がっております。

先ずはトリミング拡大をしたクローズアップしたクレセント星雲NGC6888です。


クレセント星雲.拡大2020.08.19.WebⅣ

上の作品はダイナミックに仕上げて見ましたので、ほぼ粗トリミング無しのクレセント星雲周辺の画像を紹介致します。


クレセント星雲NXT.2020.08.19.WebⅦ

続きましてPixinsightのBlurXTerminatorを活用して星数を絞り、クレセント星雲を浮き上がらせてみますね!


クレセント星雲BXT.2020.08.19.WebⅧ

やはりはくちょう座の中なので、星数は一杯の画像の方が良さそうですね!




<撮影日時> 
2020年08月19日  22時22分05秒から     
露出5分×24枚 加算平均σクリッピング)コンポジット
若干のトリミングあり   
<撮影機材>
ビクセンR200SS+EXPH鏡筒   焦点距離1120mm (F5.6)
ASTRO D850 IS01600  LPS-D1フィルター使用     
ビクセンAXD赤道儀にて
ステライメージ  9&10 にて画像処理 FlatAidoProにてフラット補正
PixInsight Photoshop CS6にて調整

<撮影場所>