皆さん、こんばんは。今日の埼玉県北部は、朝の内は雨が降って居りました。雨の止むのを待って今季最後の残りの1町4反のきぬむすめに2回目のカメムシ防除をしました。

今年最後と言う事で、ドローンの8枚の羽を丁寧に洗い今シーズンの汚れを落としました。1個25万円のドローン用のバッテリー4個にも満充電をして春にビール麦に赤カビ防除する迄の冬眠に付かせました。

午後からは気になっていた草ぼうぼうと成った300m程の農道をトラクターに草刈機を付けて綺麗に除草しました。

午後6時にはTS社のmori先輩がCSTに以前から注文していた望遠鏡が入荷するとの事で引き取りに行って来ました。

さて何が入荷したのかは、後ほど箱を開封してご紹介させて頂きます。お楽しみにして下さいね!

さて本日ご紹介する画像は、2020年4月26日に群馬県は下仁田高原で撮影したさそり座の青い馬星雲IC4592をご紹介させて頂きます。

今回も私としては露出時間の長い2時間を掛けて撮影した作品と成ります。

IC4592青い馬星雲は、さそり座に位置する反射星雲で、さそり座のν(ニュー)星の強烈な光線を受けて輝いて居ります。

星雲の形が馬の頭の様に見える事から「青い馬頭星雲」と呼ばれております。

青い馬星雲.2020.04.26.WebⅦ

今回もPixinsightのBlurXTerminatorを活用して星数を絞って星雲を強調してみますね!

青い馬星雲BXT.2020.04.26.WebⅧ

やはり最終的にPixinsightのNoiseXTerminatorのみで仕上げた方が自然で美しいですかね?



<撮影日時>
2020年04月26日 25時29分24秒から       
総露出5分×24枚 加算平均(σクリッピング)  IDAS LPS-D1フィルター使用
総露出120分  
若干のトリミングあり 
<撮影機材>
タカハシFSQ-106ED+645RD 
焦点距離380mm (F3.6)
Central DS ASTRO 6D ISO 1600
ビクセンSXP赤道儀にて
タカハシGT-40+Lodestar X2 
PHD2にてオートガイド
ステライメージ8&9にて画像処理
PixInsight Photoshop CS6にて調整
FratAidoProにてフラット補正
<撮影場所>