皆さん、こんにちは。今日の埼玉県北部は、朝から小雨が降る鬱陶しいお天気と成っております。

8時頃から雨が降り出すとの事で、早朝6時頃からドローンによる追肥作業を行って居りましたが、予想より若干早く雨が降り出したので、作業は中断と成りました。

新年会とは別にやや恒例と成って来たCST友の会の夏場所が、昨日鴻巣市吹上駅南口の魚民で開催されました。

夏場所のメンバーは6人で行田高校の先輩のmoriさんとhayakawa氏(CST友の会代表)と彗星撮影家の熊谷のこめたさん、新井彗星(C/1991 A2)発見者でもある寄居町araiさん、転職王のsimamuraさんと私の6人であります。

CST友の会

この集合写真は、宴会最終コーナーで魚民の綺麗なお嬢さんに撮影して頂きました。笑顔一杯!!

今回寄居町のaraiさんが沈み行く彗星に重宝しそうなスマート望遠鏡が欲しいとの事で、多くの今話題のスマート望遠鏡が大集合と成りました。


スマート望遠鏡

一番上に在るのは、早くも納品された熊谷のきむらさんの超話題のZWO Seestar S50 Pro、その下がmori先輩のDWARF mini そして最近繋がらない私の駄目なDWARF3でございます。

さて寄居町のaraiさんは何を注文する事になるか、今からとても楽しみであります。1月4日の新年会には判明すると思いますよ!

続きましての話題は、熊谷のきむらさんからご紹介のあった1冊の本でした。


一期一会

こちらは津村光則さんが出版された本で、彗星一期一会 第1巻 1996年2月までございます。

この中に掲載されていたのが、我が寄居町のaraiさんが1991年1月5、6日に掃天写真から発見した新井彗星であります。

新井彗星

このページには津村さんが当時熱心に彗星の観測&撮影をされていた事が詳しく載って居りました。

当時を振り返っての発見者のaraiさんや位置測定をしていたmoriさんから詳細を聞く事が出来て改めてお二人の偉大さを感じました。新井第2彗星も期待していますよ!

昨日の宴会では寄居町のaraiさんの話題が続き、太陽観測に愛用されているニコンのP900カメラの紹介もありました。将来貯蔵のカメラの展示会を開催したいとのお話もあり、とても楽しみですね!


P900デジカメ

大好きな彗星や星の話題で夢の5時間があっと言う間に過ぎ去りました。まだまだ話は尽きませんがお時間と成りました。


談話中

さて2027年1月4日の私の66歳の誕生日(笑)いや、CST友の会新年会2027ではどんなお話が聞けるでしょうか?今からとても楽しみです。

s-IMG_0248


さて気になる太陽面ですが、昨日9月5日午後15時17分頃に何時ものDWARFmini君で50枚オートスタックで撮影してみました。


太陽面.2026.09.05.WebⅦ

見栄えのする大きな黒点が行列を成して行進してきました。今週はとても見応えある太陽面が見られそうですよ!乞うご期待下さい。


<撮影日時> 
2026年09月05日    15時17分頃から    
<撮影機材>   
DWARFTmini君で50枚ライブスタックで撮影       

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