皆さん、こんばんは。今日の埼玉県北部は、最高気温が31度まで上がり結構暑く感じました。

今日も暑くなると言う事で、朝の6時過ぎからドローンによるカメムシ防除2回目を実施しました。

取り敢えずカメムシも1つ匹も見て居ないので効果は有ったかと思います。今年はコメが暴落しそうなので、少しでも等級が上がる様に努力したいと思います。

さて本日ご紹介する画像は、2020年に群馬県赤城山新坡平で撮影したこぎつね座で輝く亜鈴状星雲(M27)でございます。

再処理しようと画像を読み込んだのですが、あらピンボケと言う事に気が付きました。処理を止めようかと思ったのですが、こんな時はPixinsightのBlurXTerminatorを活用して作品にして見ようと思いました。

私なりの画像処理を施して最後にPixinsightのBlurXTerminatorとNoiseXTerminatorを施して作品にして見ました。


M27.2020.08.11.新坡平.WebⅦ

微光星はより小さく明るい恒星もすっきりしてくれました。決して拡大して見ないでくださいね(笑)

私の場合あまりBlurXTerminatorは必要ありませんが、こんなピンボケ画像を撮っちゃった時にはある程度カバーしてくれますかね!




<撮影日時> 
2020年08月11日  21時47分24秒から     
露出5分×12枚 加算平均(σクリッピング)コンポジット
相当のトリミングあり   
<撮影機材>
ビクセンR200SS+EXPH鏡筒   焦点距離1120mm (F5.6)
ASTRO D850 IS01600  LPS-D1フィルター使用     
ビクセンAXD赤道儀にて
ステライメージ  9 にて画像処理 
PixInsight Photoshop CS6にて調整

<撮影場所>