皆さん、おはようございます。今日の埼玉県北部は、やや雲が多い感じと成っておりますが時間の経過とともに快晴の天気と成りそうです。

今日明日と晴天の天気が続きますので家の外回りの掃除も出来そうですね!私は麦撒きしていない田んぼをサブソイラで水捌けを良くして耕したいと思っております。

さて本日ご紹介する画像は、10月17日に新潟県魚沼高原の山里で捉えたオリオン座とふたご座の境界線付近に存在するモンキー星雲でございます。

星雲の形が猿の横顔のように見えることからこの愛称で呼ばれております。猿と言うか原始人に見えるかもしれません。

写真では天の北極を上にして掲載しますので、上下逆さまのお猿さんと成ります。


NGC2174.2025.10.17.WebⅦ

この写真を上下逆さまにするとどうでしょう?


NGC2174達磨さん.2025.10.17.WebⅧ

原始人風のお猿さんが見える事でしょう!ダルマさんにも見えて来ますね(笑)

さて気になる太陽黒点ですが大行進中の黒点群が中央を過ぎてきました。
12月8日 12時18分頃 DWARFT3君にて撮影

太陽面.2025.12.08.WebⅦ

まだまだ見応えする作品ですね!どうやら東面から新人さんが現れたとの情報が有りますのでご期待下さい。

昨夜はやや雲が多いお天気でしたが、深夜に雲が退き月齢18.4のお月様が綺麗に見えて居りましたので撮影する事にしました。12月8日 26時17分頃 タカハシミューロン250にて撮影 


月齢18.4のお月様.2025.12.08.WebⅧ

段々と月が細くなって来ましたね!天文ファンは月が細くなるたびに新月期への期待が高まります。


<撮影日時>
2025年10月17日 26時40分24秒から        
露出6分×12枚コンポジット (σクリッピングコンポジット)
若干のトリミングあり LPS-DTDフィルターにて撮影
<撮影機材>
ビクセン R200SS+エクステンダーPH 焦点距離1120mm (F5.6)
ZWO ASI 2600 Pro 1号機 ゲイン200  オフセット70  
ビクセンAXD赤道儀にて
タカハシGT-40+Lodestar X2
PHD2にてオートガイド
ステライメージ  9 にて画像処理 
PixInsight Photoshop CS6にて調整
FratAidoProにてフラット補正
<撮影場所>
新潟県魚沼高原にて撮影