皆さん、こんにちは。今日の埼玉県北部は、朝から雨が降ったり止んだりの鬱陶しいお天気と成っております。

昨日の午前中でサブソイラにより圃場の透水性・排水性の改良が完了しました。午後からはトラクターにロータリーに付け替えて圃場の耕運作業を開始しました。

昨日は久々にLEDライトを照射してナイターで日没後1時間くらい作業をしました。

今日は雨が降っているので、久々にお休みと成っております。圃場の耕運作業が終わったら、ブロードキャスターで肥しを撒く作業が続きます。

さてレモン彗星(C/2025 A6)も日に日に高度を下げて観測も難しくなって来ていますが、全国的に天候不良がが続いておりましたが、晴れを求めて色々な場所に遠征してアタフタと撮影出来ました(笑)

本日ご紹介する画像はミニFSQ106EDとして知られているシグマ105mmF1.4 DG HSMレンズで撮った
赤城高原に沈みゆくレモン彗星の雄姿と成っております。

薄明終了後に撮影した作品と成りますが、流石に明るいレンズで撮影していたので、夕空の様な色彩と成っております。

この日はやや薄雲もあり完全に澄み切った空ではありませんでしたが、画面をはみ出すイオンの尾が写し出されておりました。


赤城高原に沈むレモン彗星.2025.10.30.WebⅦ

少し画像をトリミング拡大してみますね!!


赤城高原に沈むレモン彗星拡大.2025.10WebⅣ

この画像も白黒反転処理しときますね!!

赤城高原に沈むレモン彗星白黒反転.2025.10.WebⅣ


この日の遠征ではとても綺麗な作品を生み出しました。

タカハシFSQ-106ED+645RD+ASTRO 6Dによるレモン彗星の作例


レモン彗星.2025.10.30.メトカーフ-BXT.WebⅦ

タカハシε-160ED+ZWO ASI 2600MC Proによるレモン彗星の作例

イプシロンによるレモン彗星.2025.10.30.NXT.WebⅧ

数多くの作品が出来ましたがこの日の遠征は収穫が有りました。

さて気になる太陽面ですが、今回は11月6日にDWARFT3君がバージョンアップされたので、使い方が未だ分からず久々にSeeStar S30(シー君)で撮影しました。久々でシー君ごめんなさい!(笑)

昨日の太陽面11月8日 13時33分頃撮影でございます。

シー君で撮った太陽面2025.11.08.WebⅦ

続きまして11月7日に撮影した月齢16.9のお月様と成ります。11月7日 18時40分頃 ミューロン250

月齢16.6のお月様.2025.11.07.WebⅦ


午後から用事が有りますので、簡単にご報告させて頂きました。



<撮影日時>
2025年10月30日 18時14分24秒から
露出30秒×30枚コンポジット(σクリッピングにて)
若干のトリミングあり
<撮影機材>
シグマ 105㎜ F1.4 DC HSM  (絞りF2.8)



キャノンEOS 6D Mark 2 
ユニテックSWAT-350V-specにて自動ガイド
<画像処理>
ステライメージ8にて画像処理 
PixInsight Photoshop CS6にて調整
FratAidoProにてフラット補正
<撮影場所>
赤城高原にて撮影