皆さん、こんにちは。新月期の土日と言う事で星見人の方々はどちらへお出かけになったでしょう?
私は、二日連続で群馬県妙義山へ星見遠征に出掛けました。

昨日は妙義山の第一駐車場へ入りました。こちらの駐車場は5時半に施錠され朝の6時半まで出る事が出来なくなります。その代わりトイレ付で水平が保たれるアスファルトの駐車場で車の出入りが無く安心して撮影が出来ます。

昨夜は何時もご一緒する軽トラおやじさんを始めnakajimaさんyasudaさん、simizuさんがお越しになっておりました。第一及び両駐車場で約50人くらいの方々が集合しておりました。

第二駐車場には茂木さんをはじめ橋本さんたちが楽しくミッションコンプリートされておりました。私も下の駐車場に行きたかったのですが坂から転落するのを恐れお邪魔できませんでした。

さて本日ご紹介する画像も尾の生えたエラスムス彗星であります。今回はFSQ-106ED+645RDにて撮影してみました。思ったよりかぶりが酷く処理には苦労しました。

只今コップ座からカラス座に移動してきました。今後はどんどん高度が低くなり11月27日くらいが限界となるでしょう!光度は6等を切り5.7等の予報が出ております。

妙義山は東が明るいので、今後は南東が暗い場所を探して観測したいものです。


s-エラスムス彗星.2020.11.14.WEbⅦ

<撮影日時>
2020年11月14日 28時54分31秒から
露出1分×20枚 彗星核基準でコンポジット(加算平均)
総露出20分 
相当のトリミングあり
<撮影機材>
タカハシFSQ-106ED+645RD 
焦点距離380mm (F3.6)
Central DS ASTRO 6D ISO1600
ビクセンSXP赤道儀にて
タカハシGT-40+Lodestar X2 
PHD2にてオートガイド
ステライメージ8にて画像処理
Photoshop CS6にて調整
FratAidoProにてフラット補正
<撮影場所>