皆さん、おはようございます。今日の関東地方は無風快晴の素晴らしいお天気となっております。熊谷気象台の予報では28度との事ですが恐らく30度越えは間違いなさそうです。

さて本日ご紹介する画像は4月11日に核が崩壊したアトラス彗星(C/2019 Y4)の姿であります。風が強く物陰から撮影しようかと思ったら思いのほか地平高度が低く赤道儀を移動したりしていたらアトラス君は10度を切っておりました。

もう30分早く撮影出来ていればもう少し真面な画像が得られていたと思うのですが、今回はご容赦願いたいと思います。


ご覧の通りアトラス君は何とか生きておりました。かなり薄くは成っておりますが、何とか生きておりました。地球から1億1600万キロの距離を通過する5月23日にはどんな姿を見せてくれるか今から楽しみです。

その8日後には太陽に約4,000万キロまで近づきますが、そこまでは恐らく持たないと思います。再び頑張れアトラス君!

s-アトラス彗星.2020.05.13.WebⅦ

<撮影日時>
2020年05月13日 21時18分22秒から
露出2分×10枚コンポジット(彗星核にてコンポジット)
相当のトリミングあり
<撮影機材>
ビクセンR200SS+エクステンダーPH 焦点距離1,120mm (F5.6)
Central DS ASTRO D850 ISO1000
ビクセンAXD赤道儀にて
タカハシGT-40+Lodestar X2
PHD2にてオートガイド
ステライメージ8にて画像処理 
Photoshop CS6にて調整
FratAidoProにてフラット補正
<撮影場所>
群馬県のキャベツ畑にて



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