皆さん、こんばんは。やはり今年はとんでもない暖冬ですね!一応寒いことは寒いのですが、冬型の気圧配置も直ぐに緩みあっと言う間に南岸低気圧が接近してきます。

このまま行けば札幌の雪まつりの雪不足も深刻に成りそうです。被害が出るほど降って欲しくはありませんが、スキー場の事を考えると何とか雪を降らせてやって欲しいと思う今日この頃です。

さて今週からはタカハシFSQ-106ED+645RDによる作品をご覧いただきましょう。本日ご紹介する画像は、ぎょしゃ座の中央付近に広がる勾玉星雲付近の画像となります。ぎょしゃ座は冬の天の川が掛かりますので兎に角星数が多いところです。

ぎょしゃ座は天頂付近まで昇り、長い期間に渡り条件良く撮影が楽しめる為、私たち天文ファンに人気の星域です。

s-勾玉星雲&骸骨星雲.2020.01.03.WebⅣ

<撮影日時>
2020年01月03日25時28分24秒から
露出5分×20枚 σクリッピングコンポジット
総露出100分 
若干のトリミングあり
<撮影機材>
タカハシFSQ-106ED+645RD 
焦点距離380mm (F3.6)
Central DS ASTRO 6D ISO1600
ビクセンSXP赤道儀にて
タカハシGT-40+Lodestar X2 
PHD2にてオートガイド
ステライメージ8にて画像処理
Photoshop CS6にて調整
FratAidoProにてフラット補正
<撮影場所>
群馬県下仁田町妙義山にて
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