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皆さん、おはようございます。新月期も足早に去り日本列島もようやく移動性の高気圧に覆われるようになって参りました。

さて本日ご紹介する画像は、埼玉県民の森で捉えたジャコビニ・ツィナー周期彗星(21P)の単独画像となります。

メジャー天体に次々と接近して楽しませてくれたジャコビニ・ツィナー周期彗星(21P)も現在9等級でおおいぬ座をゆっくり南下中です。

この日のジャコビニ・ツィナー周期彗星(21P)の右となりに見える星の固まりは散開星団(M50)となります。

見かけ上の軌道ですが、今後半年を掛けておおいぬ座の周りを一周して去って行く軌道となっております。徐々に暗くなって行きますがまだまだ好条件で観測が可能です。

<撮影日時>
2018年10月06日28時18分22秒から
露出3分×4枚(彗星核にてコンポジット)
IDAS LPS-D1フィルター使用
若干のトリミングあり
<撮影機材>
タカハシFSQ-106ED+645レデューサー(380mm F3.6)
Central DS ASTRO D850 ISO1600
ビクセンAXD赤道儀にて 
タカハシGT40+LodestarX2 
PHD2にてオートガイド 
ステライメージ8にて画像処理
フォトショップCS6にて調整 
<撮影場所>
埼玉県民の森にて
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