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皆さん、おはようございます。今日は降水確率0%の行楽日和となりそうです。あちらこちらで花見の宴が盛大に開かれそうです。

さて本日ご紹介する画像は、星降る赤城高原に星友のmdhn1999さんと遠征した時に撮影したりょうけん座のM106銀河です。

M106銀河は、おおぐま座の北斗七星のすぐ上に位置する「りょうけん座」に属する銀河で、sb型の渦巻き銀河です。

りょうけん座のM106銀河は、もともとはメシエカタログに載っていなかった銀河で後にメルシャンによって発見され追加された天体です。

M106銀河は、中心部の明るい腕と、それを包むように広がる淡い腕が美しい様相を見せてくれる銀河です。この銀河は眼視より写真向きの天体のようです。

<撮影日時>
2018年03月16日26時03分24秒から
露出5分×16枚コンポジット(σクリッピング)
総露出(80分)
IDAS LPS-D1フィルター使用
相当のトリミングあり
<撮影機材>
タカハシFSQ-106ED+645レデューサー+
キャノンEX EF2×Ⅲ(760mm F7.2)
Central DS ASTRO6D ISO1600
ビクセンAXD赤道儀にて
タカハシGT40+LodestarX2 
PHD2にてオートガイド
ステライメージ8にて画像処理
フォトショップCS6にて調整
FlatAideProにて画像調整
<撮影場所>
群馬県赤城高原にて
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