オメガ星雲(M17、NGC6618)はいて座にある散光星雲です。
14日のパンスターズ彗星が現れる前に撮影しました。
距離は4,200光年。1746年にフィリップ・ロア・ド・シェゾーによって
発見されました。星雲の中にループ状の構造が見えることから、
これを色々な物に見立てえ「オメガ星雲」「白鳥星雲」など色々な
呼び名を持つ散光星雲です。
イメージ 2
<撮影日時>
2013年4月14日01時13分29秒から
露出3分×8枚コンポジット(加算平均)
LPS-P2フィルター使用
<撮影機材>
タカハシFSQ106ED+RD
キヤノンEOS60Da
ビクセンSXP赤道儀にてビデオガイド
ステライメージ6.5にてコンポジット
フォトショップCS6にて画像調整
<撮影場所>
群馬県昭和村にて
 
シグマ150mmF2.8(F3.5)にて撮影したM16&M17
例のごとくFSQ106EDの上に載せて撮った画像です。
イメージ 1
<撮影日時>
2013年4月14日01時14分50秒から
露出2分×6枚コンポジット(加算平均)
LPS-P2フィルター使用
<撮影機材>
シグマ150mmF2.8(絞り3.5)
ビクセンSXP赤道儀にてビデオガイド
ステライメージ6.5にてコンポジット
フォトショップCS6にて画像調整
<撮影場所>
群馬県昭和村にて