のぼうの星

2018年11月

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皆さん、おはようございます。今日の関東地方は雲一つないお天気となっております。夕方以降は雲が広がり星を見るにはちょっと厳しいようです。
本日ご紹介する画像は、星降る妙義山にて撮影したペルセウス座にある二重星団となります。カシオペア座との境界の近く、天の川のほぼ中央に位置しています。
この二重星団は観望しても良し写真を撮っても良しで私たち天文ファンに取ってはとても馴染み深い天体の一つとなっております。

<撮影日時>
2018年11月03日23時06分24秒から
露出3分×10枚コンポジット(σクリッピング)
総露出(30分)
IDAS LPS-D1フィルター使用
若干のトリミングあり
<撮影機材>
タカハシFSQ-106ED+645レデューサー(380mm F3.6)
Central DS ASTRO D850 ISO1600
ビクセンAXD赤道儀にて 
タカハシGT40+LodestarX2 
PHD2にてオートガイド 
ステライメージ8にて画像処理
フォトショップCS6にて調整 
<撮影場所>
群馬県下仁田町妙義山にて
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皆さん、おはようございます。季節外れの台風が南の海上にありますが、ここ関東地方は移動性の高気圧に覆われ日本晴れのお天気となっております。
本日ご紹介する画像は、エリダヌス座にある魔女の横顔星雲(IC2118)となります。魔女の横顔星雲(IC2118)は
オリオン座のリゲルの直ぐ近くにある青っぽい星雲です。
エリダヌス座に位置する星雲ですが、この星雲を探すならオリオン座の一等星リゲルから探した方がわかりやすいと思います。
幾たびかこの魔女の横顔星雲を撮影してまいりましたが、今回は魔女周辺に漂う赤い星雲が良く写ってくれました。
<撮影日時>
2018年11月10日27時35分18秒から
露出5分×16枚コンポジット(σクリッピング)
総露出(80分)
IDAS LPS-D1フィルター使用
若干のトリミングあり
<撮影機材>
タカハシFSQ-106ED+645レデューサー(380mm F3.6)
Central DS ASTRO D850 ISO1600
ビクセンAXD赤道儀にて 
タカハシGT40+LodestarX2 
PHD2にてオートガイド 
ステライメージ8にて画像処理
フォトショップCS6にて調整 
<撮影場所>
群馬県下仁田町妙義山にて
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皆さん、おはようございます。今日は移動性の高気圧に覆われ全国的に快晴のお天気となっております。本当に満月期は良く晴れますよね!
さて本日ご紹介する画像は、11月10日の妙義山遠征にて捉えたいっかくじゅう座のバラ星雲の画像です。
この日の遠征地の妙義山は星見人が大勢押し寄せ広い駐車場も目いっぱい混雑しまして、ざっと数えても32台程いらしていました。早めに帰られた方を含めると40台以上の同業者が集まった事になります。
これだけの星見人の方々が関東周辺にいらっしゃる事自体大変うれしく感動しました。
今回の妙義山遠征では途中雲が湧きましたが概ね快晴状態が続き良いコンディションで撮影する事が出来ました。
今回撮影したいっかくじゅう座のバラ星雲は、ISO1600で5分×20枚、ISO400で40秒×4枚のブレンドです。
シーイング及び透明度も良好でしたので、まずまずのバラ星雲が完成いたしました。
<撮影日時>
2018年11月10日24時51分24秒から
露出5分×20枚コンポジット(σクリッピング)
総露出(100分)
IDAS LPS-D1フィルター使用
相当のトリミングあり
<撮影機材>
タカハシFSQ-106ED+645レデューサー(380mm F3.6)
Central DS ASTRO D850 ISO1600
ビクセンAXD赤道儀にて 
タカハシGT40+LodestarX2 
PHD2にてオートガイド 
ステライメージ8にて画像処理
フォトショップCS6にて調整 
<撮影場所>
群馬県下仁田町妙義山にて
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皆さん、おはようございます。今日は移動性の高気圧に覆われ久々に秋晴れの一日と成りそうです。
本日ご紹介する画像は星降る妙義山にて捉えたカシオペア座のパックマン星雲(NGC281)です。
冬の星雲星団が昇る前に時間調整の意味から今回パックマン星雲を撮る事にしました。NGC281はカシオペア座α星のすぐ東に位置する散光星雲で、比較的明るいので、空の暗いところで双眼鏡を使って覗けばぼんやり見ることができます。
この星雲は1883年8月にエドワード・エマーソン・バーナードにより発見されました。バーナードは大きくかすかな星雲で、とても広がっていると述べていました。

<撮影日時>
2018年11月10日22時45分24秒から
露出5分×16枚コンポジット(σクリッピング)
総露出(80分)
IDAS LPS-D1フィルター使用
相当のトリミングあり
<撮影機材>
タカハシFSQ-106ED+645レデューサー(380mm F3.6)
Central DS ASTRO D850 ISO1600
ビクセンAXD赤道儀にて 
タカハシGT40+LodestarX2 
PHD2にてオートガイド 
ステライメージ8にて画像処理
フォトショップCS6にて調整 
<撮影場所>
群馬県下仁田町妙義山にて

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皆さん、おはようございます。今日は低気圧や前線が近づくため西から天気は下り坂のようです。ここ関東地方は日中は晴れ間がありますが、雲が多い天気となりそうです。
パソコンのトラブルにより画像処理が出来ず困っていましたが、何とかリカバリをして復活できましたので、今後は力を入れて画像処理に励みたいと思います。
本日ご紹介する画像は、11月から来年1月中旬まで明るくなると予想されているウィルタネン彗星(46P)の画像となります。
この画像を得たのは11月2日でちょうこくしつ座にあり8等級でしたが、今後はくじら座に入り今月20日過ぎには6等級になってくると思われます。
23日の満月以降は宵の早い時間帯であれば月明かりの影響も小さく、彗星の高度も比較的高いので、彗星の増光と合わせて条件が良くなってきます。
12月以降はさらに明るく高くなりますので期待ができると思います。
ウィルタネン彗星は1948年1月にウィルタネンが発見した公転周期5.4年の周期彗星です。彗星探査機「ロゼッタ」が当初目標としていた彗星でもありました。
<撮影日時>
2018年11月02日20時12分14秒から
露出3分×10枚コンポジット(σクリッピング)
総露出(30分)
彗星核にてコンポジット
IDAS LPS-D1フィルター使用
相当のトリミングあり
<撮影機材>
タカハシFSQ-106ED+645レデューサー(380mm F3.6)
Central DS ASTRO D850 ISO1600
ビクセンAXD赤道儀にて 
タカハシGT40+LodestarX2 
PHD2にてオートガイド 
ステライメージ8にて画像処理
フォトショップCS6にて調整 
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群馬県妙義山にて
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