皆さん、おはようございます。今日の関東地方は、昨夜からの雨が続いております。予報では間も無く雨も止んでくもりの天気となる事ですが、果たしてどうなるでしょう!

昨夜は夜半過ぎに大きな雷で目を覚ましました。ピカドンなら良いのですが、その後の地鳴りのような地響きはとても怖かったです。しばらく恐ろしく眠れませんでした!

さて本日ご紹介する画像は、会津高原で撮ったシリーズ第4弾はさんかく座のM33銀河でございます。

M33銀河は、さんかく座と言う目立たない星座で輝いているとても大きな銀河であります。さんかく座はアンドロメダ大星雲で有名なアンドロメダ座の隣に位置しております。

星座自体がとても分かりずらいのでM33銀河を探す時にはアンドロメダ座のβ星から探した方が分り易いかとかと思います。

M33銀河は見かけの大きさが満月の2倍ほどもあります。然しながら、とても淡いので双眼鏡で覗いてもボーとした雲のようにしか見えません。

画像をコンポジットするとやっとこのような銀河の渦巻きが分かるようになります。だからこそ天体写真の醍醐味と言ったところでしょう!


M33.2022.08.28.WebⅦ


<撮影日時>
2022年08月28日 22時34分24秒から
露出5分×16枚 (σクリッピングにて)
若干のトリミングあり 
<撮影機材>
ビクセンR200SS+エクステンダーPH 焦点距離1,120mm (F5.6)
ニコン ASTRO D850 ISO3200  LPS-D1フィルター使用
ビクセンAXD赤道儀にて
タカハシGT-40+Lodestar X2
PHD2にてオートガイド
ステライメージ  9 にて画像処理 
Photoshop CS6にて調整
FratAidoProにてフラット補正
<撮影場所>