皆さん、おはようございます。今日の関東地方は、移動性の高気圧に覆われ快晴のお天気となっております。気温も10度を切りちょこっと寒く感じております。皆さん、体調を崩さぬようにご自愛下さいね!

新型コロナウイルスも順調に減って来ましたね!世間は大分経済に重点を置いて来ていますが、本当に大丈夫でしょうか?今しばらく最大限の注意をして行きたいと思います。

さて本日ご紹介する画像は、秋の夜空を演出する我らがアンドロメダ座の大銀河(M31)でございます。
ご存知のようにアンドロメダ座の大銀河(M31)は、地球から約230万光年の距離に位置し、M33銀河と共に肉眼で見える最も遠い天体となっております。

大よそ1兆個の恒星から成る渦巻銀河で、直径22~26万光年と我々の天の川銀河(直径8~10万光年)よりもかなり大きく局所銀河群で最大の銀河であります。

やはりアンドロメダ銀河は、色々な機材で何度でも撮影してくなる天体のひとつです。


s-アンドロメダ大星雲.2021.10

<撮影日時>
2021年10月02日 22時01分24秒から
露出5分×16枚コンポジット(σクリッピングにて)
若干のトリミングあり 
<撮影機材>
タカハシ ε-160ED 焦点距離530mm (F3.3)
ニコン ASTRO D850 ISO3200  LPS-D1フィルター使用
ビクセンAXD赤道儀にて
タカハシGT-40+Lodestar X2
PHD2にてオートガイド
ステライメージ  9 にて画像処理 
Photoshop CS6にて調整
FratAidoProにてフラット補正
<撮影場所>