皆さん、おはようございます。今日の関東地方は冬型の気圧配置となりつつあり秋晴れの一日と成りそうです。やや西風が強く吹きそうなので洗濯物が飛ばされないようにご注意下さい。

本日ご紹介する画像は、10月の新月期に群馬県妙義山に遠征した時の画像となります。未明にはオリオン座が昇る季節となりましたが、夏の名残のいて座の干潟星雲&三裂星雲を撮ってみました。

対象が沈むころに成ると木立に掛かるかとても心配でしたが、運よく何とか作品にする事が出来ました。

冬の星雲星団も華やかでとても良いですが、夏の天の川に掛かるこのメジャーな干潟星雲&三裂星雲は特別な物がありますね!

またこの対象を撮る頃は、来年の春の早朝と成りそうです。その頃にはワクチンの3回目も終わる頃だと思います。どうか新型コロナ感染が落ち着いていますように、只々祈るばかりです。


s-M8&M20.2021.10.02.妙義山

<撮影日時>
2021年10月02日 19時24分24秒から
露出5分×16枚コンポジット(σクリッピングにて)
若干のトリミングあり 
<撮影機材>
タカハシ ε-160ED 焦点距離530mm (F3.3)
ニコン ASTRO D850 ISO3200  LPS-D1フィルター使用
ビクセンAXD赤道儀にて
タカハシGT-40+Lodestar X2
PHD2にてオートガイド
ステライメージ  9 にて画像処理 
Photoshop CS6にて調整
FratAidoProにてフラット補正
<撮影場所>